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トトノエルブログ
鍋ダイエットの罠!冬大活躍の鍋料理で知らず知らずに体重増加?

2017/12/4

鍋ダイエットの罠!冬大活躍の鍋料理で知らず知らずに体重増加?

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中鉢 加奈江

寒くなってきましたね。秋冬に食べたくなるものといえば、そう「鍋」!温かいので食べていると身体がポカポカしてくることに加え、大人数で囲めるので親睦を深めることにも効果的ですよね。寒い季節に大人気のですが、実は食べ方次第で太りやすいと知っていましたか?

 

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鍋ダイエットの正体

 

鍋料理とは

 

食卓で材料を鍋で煮ながら食べる料理のこと。

たったこれだけの定義なので、鍋のバリエーションは本当に幅広いのです。すき焼きやしゃぶしゃぶ、もつ鍋など定番のものから、キムチ鍋、豆乳鍋、最近ではアボカドを鍋にしちゃうお店もあるくらい多くの人に愛されているのです。

 

なぜ痩せるのか

 

美味しい鍋を食べるだけでなぜ痩せると話題なのでしょうか?

 

野菜を多く取ることができる

 

まず思い浮かべてほしいのが材料です。たくさんの野菜とお豆腐が入っていることが多いのではないでしょうか。お肉ももちろんおいしいですが、出汁やスープを味わえる野菜はとっても美味しいですよね。野菜を多く摂取することで、ごはんやお肉をたくさん食べなくても満腹感が得られるためカロリーを抑えることができます。

 

手軽で種類が豊富なので続けやすい

 

味のバリエーションが豊富なので、毎日でも飽きずに食べられるのではないでしょうか?また、食材も自分の好きなものを入れられるので、肉、魚、野菜、豆腐、こんにゃくなど様々な組み合わせができるのです。作り方も材料を切って入れるだけなので料理が苦手な人でも簡単にできますね。最近では、スープの素が売っているので仕事で忙しいなんて方もお手軽に作れますよね。

 

身体が温まる

 

鍋を食べると身体が温まりますよね。ダイエットには、冷えは大敵なので身体を温めることはとても大切なんですよ。また、温かい食べ物は満腹中枢をより強く刺激すると言われていて、冷たいものに比べて少ない量で満足感を得られるため、食べられないストレスでドカ食いなんて危険も避けることができます。

 

鍋ダイエットの危険な罠

 

上記の内容だけを見ると、良いこと尽くしのように思えますが、鍋ダイエットには気をつけなくてはいけないことがいくつもあるのです。

 

塩分・糖分の取り過ぎに注意

 

すき焼きやキムチ鍋等味の濃い鍋には塩分・糖分がたくさん含まれています。すき焼きを自分で作ったことはありますか?思ったより多くの砂糖や醤油を入れるのでびっくりする方も多いはず。また、市販のスープの素も多くの塩分を含んでいる場合があるので、たまになら良いですが味の濃いものが続くようならダイエット効果は望めないかもしれません。

 

つけだれに要注意

 

鍋によって、卵やポン酢、ゴマダレをつけて食べるものがありますが、ポン酢は大丈夫でもゴマダレは結構カロリーが高いのでつけすぎはNGです。水炊きなどヘルシーな鍋にしてもゴマダレをつけてはあまり意味がないので気を付ける必要があります。

 

食材のバランスを考える

 

早く痩せたいからと言って野菜オンリーの鍋はだめですよ。しっかりと必要なエネルギーを摂取しましょう。お肉のカロリーが気になるという方は鶏むね肉やお魚にするのもいいかもしれません。野菜のみだと満足感を得るのも難しく、早くお腹が空いてしまう場合があるため夜食や空腹を我慢することによるストレスでドカ食いに繋がる恐れがあります。

 

ずっと食べ続けてしまう

 

鍋は他の料理とは違い、何人かで囲んで食べることが多いですよね。そのため自分がどのくらい食べたのか把握しづらいことや、材料を次々と追加し食べても温かい美味しい状態で食べられることで、思っているよりもたくさん食べてしまっている可能性があります。また、お腹いっぱいになり少し休憩、落ち着いたらまた少し食べるなんてしてしまうのも危険です。

 

シメは控えよう

 

鍋といえば、シメも楽しみの一つですよね。今まで雑炊かラーメンが主流だったのに対して、鍋の種類が多様化したためシメもバリエーションが豊富になっています。例えば、トマト鍋でパスタやリゾットを作り、その上にチーズをかけて食べるなど、美味しいですがカロリーを考えると相当なものですよね。鍋のスープがもったいない時は、翌朝のごはんにするなどできるだけ一度で摂らないようにしましょう。

 

消費カロリーを上げよう

 

痩せるには、消費カロリーが摂取カロリーを上回る必要があります。消費カロリーを上げるとは、簡単に言うと運動をすることなのですが、大変・忙しいなどの理由で敬遠してしまう方が多いです。その結果、次の手段が摂取カロリーを抑えることなのですが、食欲を我慢することは難しく、栄養バランスが崩れ体調が悪くなってしまったり、ストレスでリバウンドどころかダイエットを試みる前の体重を超えてしまう場合もあります。

 

代謝を上げよう

 

痩せるには消費カロリーを上げることが大切と伝えましたが、実際運動量を上げるのは難しいという方も多いはず。そんな方は、機械を使用し、正しい代謝の上げ方、そして無駄なく効率の良いやり方をしていきましょう。

 

酸素カプセル

全身の巡りを良くすることで、代謝をアップ。ダイエットだけでなく、冷え性対策で利用する方も多くいますよ。寝ているだけで体質改善、さらには疲労回復できるので、運動が苦手な方だけでなく忙しくて運動をする時間を作れない方にもおすすめです。

 

EMS(体幹トレーニング機器)

身体の幹となるインナーマッスルを電気の力で鍛えます。3か月後には、基礎代謝が約6%もアップ。寝ているだけで30分のウォーキングをしたのと同じエネルギー消費が可能に。通常の腹筋などと違い負荷が強いため、毎日ではなく週2~3回でいいのも助かりますよね!

 

 

詳しくは各院にお問い合わせください。
本院(さいたま市):048‐789-7747
分院(富士見市):049‐214-0800